NHK大河ドラマ 歴代視聴率一覧&ランキング

歴代NHK大河ドラマ 視聴率一覧


NHK大河ドラマの、1作~62作の視聴率一覧表です。
(初回視聴率、最高視聴率、平均視聴率)

全62作の視聴率ベスト5とワースト5、
2000年以降の視聴率ベスト4をまとめました。

<その他、視聴率比較記事>

<大河ドラマ キャスト比較記事>


【大河ドラマ 視聴率一覧表】
NHK大河ドラマ視聴率

大河ドラマ 平均視聴率ベスト5


1位 39.7% 「独眼竜政宗」(1987年)
最高視聴率は最終回の47.8%で、歴代3位。
豊臣秀吉役の勝新太郎唯一の大河ドラマ出演作。

2位 39.2% 「武田信玄」(1988年)
最高視聴率は39.2%で、歴代2位。
主演の中井貴一は大河初出演で主演を務めた。

3位 32.4% 「春日局」(1989年)
最高視聴率は39.2%で、歴代6位。
初回視聴率が歴代最低の14.2%。
これは初回放送が元日だったため。
原作・脚本 橋田壽賀子。

4位 31.9% 「赤穂浪士」(1964年)
最高視聴率は、討入りが放送された
第47話で、歴代1位の53.0%を記録。

5位 31.8% 「おんな太閤記」(1981年)
最高視聴率も高く、36.8%。
原作・脚本 橋田壽賀子。
※橋田原作の大河3作のうち2作がベスト5入り。
残り1作の「いのち」の平均視聴率は29.3%。


大河ドラマ 平均視聴率ワースト5


1位 8.2% 「いだてん」(2019年)
最高視聴率は初回の15.5%。
10%を超えていたのは、第5話までで、
第6話から最終話まで10%を超えなかった。

2位 11.2% 「どうする家康」(2023年)
最高視聴率は初回の15.4%。
最低視聴率は第10話の7.2%。
10%を超えなかったのは、4回。

3位 12.0% 「平清盛」(2012年)
最高視聴率は第2話の17.8%。
全50話のうち、視聴率一桁台が9回。

3位 12.0% 「花燃ゆ」(2015年)
最高視聴率は初回の16.7%。
主演の井上真央は大河初出演で主演を務めた。

5位 12.7% 「西郷どん」(2018年)
最高視聴率は第5話の15.5%。
全47話のうち、視聴率一桁台が1回(9.9%)。
その回は、台風関連ニュースのため、
放送が1週繰り延べになった回だった。

5位 12.7% 「鎌倉殿の13人」(2022年)
最高視聴率は初回の17.3%。
全48話のうち、視聴率が一桁台は1回のみ(6.2%)。
サッカーW杯の日本VSコスタリカ戦が裏にあったため。


2000年以降 大河ドラマ視聴率ベスト4

※2000年以降、
平均視聴率が20%を超えた作品は4作品のみ。

1位 24.5% 「篤姫」(2008年)
最低視聴率は、初回の20.9%。
最高視聴率29.2%は、2000年以降の作品で1位。
幕末が舞台の大河ドラマで過去最高の視聴率。

2位 22.1% 「利家とまつ」(2002年)
2000年以降の作品で、初回と最高視聴率が2位。
まつ役の松嶋菜々子と織田信長役の反町隆史が、
放送前年に入籍しており、共演が話題になった。

3位 21.2% 「天地人」(2009年)
映像作品初の直江兼続が主人公の作品。
妻夫木聡は大河ドラマ初出演で初主演。

4位 20.9% 「功名が辻」(2006年)
初回視聴率が、2001年「北条時宗」以来
20%を超えず19.8%と低かったが持ち直した。
第39話に前田利家役で唐沢寿明がゲスト出演。


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NHK大河ドラマ「どうする家康(2023)」「徳川家康(1983)」キャスト比較

「どうする家康」「徳川家康」キャスト比較


40年ぶりに、NHK大河ドラマで家康が単独主人公

2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」と
1983年NHK大河ドラマ「徳川家康」のキャストを
比較してみました。

2000年に「葵 徳川三代」もありましたが、
こちらは家康・秀忠・家光の3代リレー形式で、
元康時代がなく、秀吉の死から始まっているため、
同キャストが少ないので省略しました。


<NHK大河ドラマ関連記事>


【キャスト比較】※2023/10/619更新(登場予定のキャスト追加)
どうする家康と徳川家康大河ドラマキャスト比較


 1983年「徳川家康」 


主演・滝田栄 
平均視聴率31.2%。最高視聴率37.4%(第4回)

原作・山岡荘八「徳川家康」

徳川家康役は、丸顔・小太りというイメージで
キャスティングを数人リストアップしていたが、
新しい家康像を作り出すという考えから、
30代前半の俳優の中から、実力本位で選考し
滝田栄が選ばれた。

織田信長役の役所広司は、当時無名に近かったが、
放送後、NHKへの問い合わせの電話が殺到し、
ファンレターも多く届き、人気が爆発した。

豊臣秀吉役は、本作の脚本担当でもあり、
「3年B組金八先生」の脚本の小山内美江子の
強い希望により、武田鉄矢に決まった。


 2023年「どうする家康」 



主演・松本潤 大河ドラマ初出演、初主演。

どうする家康 前編 (NHK大河ドラマガイド) [ 古沢 良太 ]

初回放送は2023年1月8日。
初回視聴率15.4%

前作の「鎌倉殿の13人」最終回の冒頭に、
松本潤演じる家康がサプライズ登場した。


【大河ドラマ主演俳優経験者が出演】

・松嶋菜々子(家康の母・於大の方役)
※唐沢寿明とW主演

・松山ケンイチ(本多正信役)
2012年「平清盛」主演

岡田准一(織田信長役)

中村勘九郎(茶屋四郎次郎役)
※リレー形式・1部主演。2部は阿部サダヲ。


NHK大河ドラマ歴代作品 濃姫/お市/ねね/淀殿/築山殿 キャスト比較

NHK大河ドラマで、
信長、秀吉、家康と関係のある女性
5人を演じたキャストを比較しました。


<関連記事>


織田信長の正室で、斎藤道三の娘・濃姫(帰蝶)。
織田信長の妹、お市の方

豊臣秀吉の正室、ねね(北政所、高台院)。
豊臣秀吉の側室で、お市の方の長女・淀殿(茶々)。

徳川家康の正室、築山殿(瀬名)。


【キャスト比較表】※2023/10/4更新

NHK大河濃姫市ねね淀殿キャスト比較

 関連書籍 


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全60作品の時代・人物などテーマ別解説。
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ストーリー&名場面ダイジェスト。




「太閤記」と「黄金の日日」の信長と秀吉は、
高橋幸治と緒形拳が同じ役を演じているが、(↓参照)

「太閤記」でねねを演じた藤村志保が、
「黄金の日日」ではで淀君役で出演(ドラマ終盤)。



「国盗り物語」でお市を演じた松原智恵子が、
市の娘・初を演じている。(少女時代は宮沢りえ)
※宮沢りえは「江 姫たちの戦国」では淀を演じている。



秀吉役の仲村トオルと市役の鷲尾いさ子は、
同年92年放送の仲村主演ドラマ「俺たちルーキーコップ」で
共演したことをきっかけに1995年結婚。

秀吉役の仲村トオルと正室ねね役の中山美穂は
トオル役とマドンナ・今日子役で過去に共演。


NHK大河ドラマ歴代作品 織田信長/豊臣秀吉/徳川家康/明智光秀/石田三成 キャスト比較

2023年大河ドラマ「どうする家康」で、
家康役の松本潤さん、信長役の岡田准一さんの
ジャニーズ所属芸能人の大河ドラマ共演が話題。

大河ドラマで共演というだけでも話題ですが、
演じるのが家康と信長というのが面白そうです。

そこで、過去の大河ドラマ歴代作品の
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、
明智光秀、石田三成の
5人のキャストを比較してみました。

関連記事


【キャスト比較表】※2023/6/28更新
大河信長秀吉家康キャスト比較

大河ドラマで同じ役を演じた俳優


織田信長


※「どうする家康」では信長の父、信秀を演じる。


豊臣秀吉


緒形拳 「太閤記」「黄金の日日」
仲村トオル 「信長」「琉球の風」


徳川家康


寺尾聰 「国盗り物語」「軍師官兵衛」



NHK大河ドラマ関連書籍

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NHK大河ドラマ 女性主人公作品一覧

大河ドラマ 女性主演作


女性主人公の大河ドラマは、2024年放送予定の
「光る君へ」(主演吉高由里子)を入れて、
63作中15作です。

その中で、女性単独主演作は11作、
夫婦役でのダブル主演が3作、
姉妹役の女優3人での主演作が1作。

<NHKドラマ関連記事>


【大河ドラマ 女性主人公作一覧】
NHK大河ドラマ 女性主人公作品一覧表

年代別 女性主演作品数

※ダブル主演等含む
1963年~1999年 38作品中7作が、女性主人公。
2000年~2024年 25作品中8作が、女性主人公。


視聴率ベスト3


女性が主人公の大河ドラマ作品14作のうち、
視聴率ベスト3は、全て橋田壽賀子脚本作品。

1位 32.4% 「春日局」
3位 29.3% 「いのち」

※NHK朝ドラ視聴率1位の「おしん」も
 橋田壽賀子脚本。


朝ドラと大河ドラマ 両方主演


宮崎あおい、井上真央、吉高由里子の3人は、
オーディションなしで朝ドラヒロインに抜擢。

<松嶋菜々子>
1996年朝ドラ「ひまわり」
2002年大河ドラマ「利家とまつ」
※利家役の唐沢寿明とダブル主演
※2000年以降の大河ドラマ視聴率第2位作品。

<宮崎あおい>
2006年朝ドラ「純情きらり」
2008年大河ドラマ「篤姫」
※大河ドラマ歴代最年少主演
※2000年以降の大河ドラマ視聴率第1位作品。

<井上真央>
2011年朝ドラ「おひさま」
2015年大河ドラマ「花燃ゆ」
※大河ドラマ視聴率ワースト3位。

<吉高由里子>
2014年朝ドラ「花子とアン」
※2000年以降の朝ドラ視聴率第5位。
2024年大河ドラマ「光る君へ」


大河ドラマ初出演で初主演


岡田茉莉子、栗原小巻、岩下志麻、松嶋菜々子
上野樹里、綾瀬はるか、井上真央、柴咲コウ

※柴咲コウは大河主演まで、
 各局ドラマに多く出演していたが、
 NHKドラマの出演自体が初だった。


<NHK大河ドラマ関連書籍>
「大河ドラマ50作 パーフェクトガイド」
第1作「花の生涯」から第50作「江」まで。
名場面や名台詞、ドラマヒストリー、
大河ドラマ検定、殺陣師インタビュー等充実の1冊。

「プレイバック NHK大河ドラマ」
大河ドラマ第60作記念作。完全保存版。
時代・人物・テーマ別の解説や、
主演俳優や脚本家のインタビューあり。
第51作「平清盛」~第60作「青天を衝け」の
ストーリー&名場面ダイジェスト。



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