NHK朝ドラ 歴代視聴率一覧表&ランキング

朝ドラ歴代視聴率


NHK朝の連続テレビ小説の
4作~105作までの歴代視聴率比較です。
(初回視聴率、最高視聴率、平均視聴率)

視聴率を分かりやすく色分けしました。
時代の変化、テレビ離れ・ドラマ離れが
大きく影響しているのが分かります。

初回視聴率は、その作品の期待度というより、
前作の視聴率の影響を大きく受けているようです。


【朝ドラ 比較表】
朝ドラ歴代視聴率比較

【放送期間】

第1作~14作は1年。
第15作の「水色の時」から放送期間が半年体制になった。

その後の放送期間が1年のドラマは3作あり、
橋田壽賀子原作脚本の「おしん」「春よ、来い」と
菊田一夫原作の「君の名は」のみ。


 全105作 平均視聴率ベスト5 


1位 52.6% 1983年「おしん」
2位 47.4% 1971年「繭子ひとり」
3位 47.3% 1972年「藍より青く」
4位 47.2% 1974年「鳩子の海」
5位 46.1% 1973年「北の家族」

 全105作 平均視聴率ワースト5 


1位 13.5% 2009年「ウェルかめ」
2位 13.8% 2009年「つばさ」
3位 15.2% 2008年「瞳」
4位 15.9% 2007年「ちりとてちん」
5位 16.2% 2004年「天花」
5位 16.2% 2008年「だんだん」

※視聴率が振るわなかった「ちりとてちん」だが、
DVDの売り上げが当時1位だった「おしん」を上回った。

 2000年以降の平均視聴率ベスト5 


1位 24.1% 2000年「私の青空」
2位 23.5% 2005年「あさが来た」
3位 23.3% 2002年「さくら」
4位 22.8% 2016年「とと姉ちゃん」
5位 22.6% 2001年「ほんまもん」
5位 22.6% 2014年「花子とアン」

2000年以降の最高視聴率1位は、


※初めて平均視聴率が30%越えなかったのは、
1991年放送「君の名は」で29.1%。
朝ドラ30周年記念作で、1年間の放送だった。
映画でも大人気作のリメイク作だったが、
平均と最高視聴率が当時の最低記録だった。
その後の4作は平均視聴率が30%を超えている。

※初めて平均視聴率が20%越えなかったのは、
2003年放送「てるてる家族」の18.9%。
その後、17作連続で20%を超えなかった。

※2000年代に入ると、
初回・最高・平均視聴率の全てにおいて、
20%越えなくなってしまった作品がでてくる。
2020年後期の「おちょやん」から、
コロナの影響もあり、また全てで20%越えなくなってしまった。


2015年までの内容ダイジェストや、
ヒロイン16人のインタビュー等、完全保存版ムック。
DVD化されていない作品が多数あるので貴重な本。


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