NHK朝ドラ 実在する人物を描いた作品一覧

朝ドラ主人公のモデル


原作者本人や原作者の家族、
作家や歌手などの著名人をモデルにした、
又は参考にした作品が、108作中29作。
※見逃してしまってる作品もあるかもしれません。



【実在する人物を描いた作品一覧表】
朝ドラ 実在人物モデル


 原案・関連書籍紹介 


1964年「うず潮」

作家・林芙美子がモデル。

原作「放浪記」「うず潮」など。


1966年「おはなはん」
原作者・林謙一の母、林ハナ(旧姓:深尾)がモデル。

1977年「いちばん星」
昭和の流行歌手第1号で日本初のレコード歌手、
佐藤千代子がモデル。「あゝ東京行進曲」が原作。

1978年「おていちゃん」
女優 沢村貞子の半世紀。
沢村本人の「私の浅草」「貝のうた」が原作。

1979年「マー姉ちゃん」
漫画家長谷川町子の姉、長谷川鞠子がモデル。
長谷川町子の役は、田中裕子が演じた。

1981年「本日も晴天なり」
元NHKアナウンサーで作家、近藤富枝がモデル。

1984年「心はいつもラムネ色」
上方漫才を代表する漫才作家、秋田實がモデル。
「わろてんか」では藤井隆が演じている役。

女性新聞記者の草分け、磯村春子がモデル。

1987年「チョッちゃん」
黒柳徹子の母、黒柳朝の自伝的エッセイ。

1990年「凛凛と」
早稲田式テレビジョンの開発者、川原田政太郎がモデル。
発明家でもあり、特許取得数は60にも及ぶ。

1994年「春よ、来い」
戦争を乗り越え、大学に進学し脚本家として成功した後、
最愛の夫を見送るまでが描かれている。
原作者である脚本家、橋田壽賀子がモデル。

美容師の草分け的存在で、
女優吉行和子の母、吉行あぐりがモデル。

2000年「オードリー」
本作の作者である脚本家、大石静がモデル。
DVD未発売。

作詞家・作家なかにし礼の妻で、
女優いしだあゆみの実の妹、石田ゆりがモデル。
原作「てるてる坊主の照子さん」

2006年「芋たこなんきん」
ソフト化されていない。
小説家・随筆家の田辺聖子の自伝ドラマ。
田辺本人のエッセイなどが原案。

漫画化水木しげるの妻、武良布枝がモデル。
原案は、妻布枝の自伝エッセイ。

ファッションデザイナー「コシノ三姉妹」の母、
小篠綾子がモデル。「コシノ洋装店ものがたり」

児童文学の翻訳で知られる、村岡花子がモデル。

ウィスキー製造・技術者、ニッカウヰスキー創業者の
竹鶴政孝とその妻リタ夫婦がモデル。
竹鶴夫妻 関連書籍
「マッサンとリタ ジャパニーズ・ウイスキーの誕生」

炭鉱事業や大同生命創業に参画、銀行や女子大学を
設立した女性実業家、広岡浅子がモデル。
吉川智映子「土佐堀川 広岡浅子の生涯」が原案。

「暮しの手帖」編集者、大橋鎭子がモデル。
大橋鎭子著書「「暮しの手帖」とわたし」

子供服を中心とするアパレルメーカー、
「ファミリア」の創業者のひとり、坂野惇子がモデル。

吉本興業創業者、吉本せいがモデル。
吉本せい関連書籍「お笑い帝国を築いた女」

チキンラーメン、カップヌードル開発者で、
日清食品創業者・安藤百福の妻、仁子がモデル。

アニメーションの時代考証を担当した
アニメーター小田部羊一の亡き妻奥山玲子がモデル。
「漫画映画漂流記 おしどりアニメーター奥山玲子と小田部羊一」

女性陶芸家の草分け、神山清子がモデル。
自然釉薬を使った陶芸の第一人者。
ドラマ内の陶芸作品は、神山から借りた作品。
「緋色のマドンナ 陶芸家・神山清子物語」

作曲家、古関裕而とその妻で歌手の金子がモデル。
古関著書「鐘よ鳴り響け」

松竹新喜劇で活躍した女優、浪花千栄子がモデル。

2023年「らんまん」
植物学者、牧野富太郎がモデル。


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