消化器疾患の犬用 療法食ドッグフードの成分・原材料比較

消化器疾患の犬用 療法食ドッグフード


消化器疾患・胃腸ケアが必要な犬の、
療法食フードの成分と原材料をまとめたものです。
獣医師とのご相談をおすすめします。

表の原材料は、上位7つのみを書いています。
アレルギー等のこともあるので、
全原材料の確認をお願いします。


 ロイヤルカナン 消化器サポート 



※「消化器サポート」には、通常のものと
 低脂肪、高繊維の3種類があります。

消化器サポート
ロイ消化元高栄養

消化管への負担に配慮し、少ない食事量でも
必要なエネルギーを摂取できるよう、高エネルギーに調整。

消化器サポート 低脂肪
ロイヤルカナン 消化器サポート 低脂肪

消化吸収不良による下痢や高脂血症の犬に。
消化管の健康維持に配慮して高消化性に設計。
脂肪制限が必要な犬のために、脂肪含有量を調整。
※「消化器サポート」と比較し、約65%減。

消化器サポート 高繊維
ロイヤルカナン 消化器サポート 高繊維

下痢(食物繊維の増量が好ましい場合)や
大腸性疾患の犬のためにの食事療法食。
消化性が高い原材料を使用し、食物繊維の含有量を高く調整。


 ヒルズ  消化ケア i/d 


ヒルズ 消化ケア i/d・ローファット、コンフォート

※「ヒルズの消化ケア i/d」には通常のものと、
 ローファット、コンフォートの3種類があります。

消化ケア i/d
ヒルズid

失われた栄養素を、効率的に補給。
自然由来の可溶性繊維と不溶性繊維を
適切なバランスで配合し、高い消化性を実現。
オメガ-3脂肪酸、オメガ-6脂肪酸を配合。

(消化ケアi/d ローファット)
ヒルズidローファット

優れた消化性と低脂肪。
プレバイオティックファイバーとショウガを配合。
高レベルのオメガ-3脂肪酸配合。

(消化ケアi/d コンフォート)
加水分解ミルクプロテインを含み、混合食物繊維を調整。
ストレス性の消化器症状に対応。
※原材料は、ローファットと同じ。
 コンフォートの粗繊維は4.7%以下。


 ヒルズ 腸内バイオーム(繊維&消化ケア)


ヒルズ 腸内バイオーム

軟便の24時間以内の改善をサポート。
腸内の善玉菌を増やし、
マイクロバイオーム(腸内フローラ)を改善。
オメガ-3脂肪酸(DHA & EPA)を高配合。


 スペシフィック CID 消化器アシスト 


スペシフィック CID 消化器アシスト

スペシフィック 消化ケア

下痢や嘔吐などの消化器症状で失われる
水溶性ビタミンやミネラル、電解質の含有量を
高く調整し、消化性の高い原材料を使用。

膵外分泌不全の犬にも配慮。
消化性の高い原材料を使用することで、
未消化便や脂肪便などの消化吸収不良の犬にも配慮。


 ベッツセレクション 消化器ケア 


ベッツセレクション消化器

中鎖脂肪酸(MCTパウダー)の配合により、
膵炎をはじめとする消化器疾患に配慮。
体力が衰えた犬に配慮し、
総合栄養食に匹敵する栄養バランス設計。
乳酸菌(EC-12株)・オリゴ糖を配合。


 Dr.宿南のキセキのごはん 消化器サポート 


DearMate消化器

原材料には低アレルゲン、低脂質、高たんぱくの
オーストラリア産野生カンガルー肉を使用。
21種類の生きた乳酸菌、オリゴ糖を配合。


 薬膳みらいのドッグフード(胃腸・消化器用)


薬膳みらいのドッグフード消化

蛋白質漏出性腸症・低アルブミン症・胃炎・腸炎の愛犬に。
消化に優しい、中タンパク質の国産無添加フード。
国産鹿肉&無農薬マクロビ食材を主体に、
漢方・サプリ成分・オメガ3など約50品種で構成。


 フォルツァ10(胃腸ケア)


FORZA胃腸

胃腸炎・嘔吐・消化管障害・下痢などの犬に。
総合栄養食の通常粒とハート型のAFSタブレット2種。
AFSタブレットに含まれるフィトケミカル成分は、
免疫機能を向上させ、胃腸疾患を治療・炎症抑制。
マンナンオリゴ糖とフラクトオリゴ糖を配合。


 ドクターズケア ストマックケア/低脂肪 



※ストマックケアには、標準のものと低脂肪あり。

(ストマックケア)
ドクターズケアストマック

消化管内の腸内細菌のバランス維持のため、
乳酸菌成分・可溶性食物繊維
(フラクトオリゴ糖・ 難消化性デキストリン)配合。

下痢・嘔吐などの消化器症状や、
すい臓の健康維持に配慮して、脂質を制限。
下痢や嘔吐で失われやすいカリウムを強化。

(ストマックケア低脂肪)
ドクターズケアストマック低脂肪

脂質が、犬用ストマックケア比:約25%低減。
リンパ管拡張症に伴う腹水に配慮し、ナトリウムを制限。
※犬用ストマックケア比:約35%低減。


 ベッツワンベテリナリー  消化器ケア 


ベッツワン 消化

下痢などの消化器疾患の犬に配慮し、
高消化性の原材料を使用し、食物繊維や脂肪の含有量を調整。
電解質を補給するため、ナトリウム・カリウム・クロールを調整。
腸内フローラを整えるため、善玉菌のエサとなる酵母、
フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖を配合。


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