実写版「キャッツ・アイ」ドラマ・映画・舞台版のキャスト比較

実写版「キャッツ・アイ」3作キャスト比較


1988年ドラマ、1997年映画、2024年舞台等の
来生3姉妹と俊夫のキャストを比較。


【原作】
北条司の連載デビュー作であり出世作。
累計発行部数1800万部を突破!


【キャスト比較表】
キャッツ・アイキャスト比較


 1988年ドラマ 


「CAT'S EYE キャッツ・アイ ミッドナイトは恋のアバンチュール」

1988年7月、日本テレビで放送。
脚本は、アニメ版にも参加していた日暮裕一。
衣装はレオタードではなく、ブラックレザー。

映像ソフト化はしていないが、俊夫役の
西城秀樹追悼としてCSで放送されたことがある。


 1997年映画 



1997年8月公開。

原作のような姉妹それぞれ色違いの
レオタードではなく、ボンデージ風の
ブラックレザーに猫耳付きマスクを被っている。

主役は次女の瞳ではなく、
内田有紀が演じる三女の愛になっている。


 2024年舞台 


「メイジ・ザ・キャッツアイ」

明治座創業150周年ファイナル公演。
2024年2月6日から3月3日公演予定。
三姉妹役の3人がトリプル主演。

映画版で長女泪を演じた藤原紀香が、
今作舞台では次女の瞳を演じる。

舞台を明治時代に移している。そのため、
公開されている三姉妹のビジュアルを見ると、
原作やアニメ版の時の、
それぞれのレオタードのカラー受け継いだ色の
衣装となっている。



その他、表には記してないが・・・


 2012年舞台 



アップフロントプロモーション所属の
Berryz工房、℃-uteの選抜メンバーが演じた。
ストーリーは、
リメイク版「キャッツ・愛」に近く、
三女の愛が中心であり、
衣装もレオタードではなく、黒のボンテージ風。


 2023年フランスドラマ 


舞台は、2023年フランス・パリ。
数年ぶりに再会した3姉妹。
10年前、自身の画廊の火事で亡くなった父親。
その時、焼失したはずの絵画が、
エッフェル塔での展覧会に出展されるという。
父親の死の真相を突き止めるため、
三姉妹は作品を盗むことを決意する。

次女 瞳:カミーユ・ルー
長女 泪:コンスタンス・ラベ
三女 愛:クレア・ロマン


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