「舟を編む」映画版/ドラマ版 キャスト比較

「舟を編む」キャスト比較


2013年映画と2024年ドラマのキャストを比較。


【原作】
「舟を編む」三浦しをん

雑誌「CLASSY.」の
2009年11月号~2011年7月号で連載。
2011年9月、光文社から単行本が発売。
2012年、本屋大賞を受賞。


【キャスト比較表】
舟を編むキャスト比較
※ピンクが主演


 2013年映画 



2013年4月公開。興行収入8.27億円。
監督:石井裕也。
主演:松田龍平、宮﨑あおい。

第37回日本アカデミー賞で、
最優秀作品賞、最優秀監督賞(石井裕也)、
最優秀主演男優賞(松田龍平)等、
計6部門の最優秀賞を受賞した。

新しく刊行する辞書「大渡海」の編纂開始時代と、
12年後の時代が舞台で、実質的に2部構成。

編纂開始から12年後、
馬締(松田龍平)と香具矢(宮崎あおい)は入籍。
馬締が主任に昇進。「大渡海」の編纂責任者に。
板前見習いだった香具矢は、自分の店を開く。
辞書編集部に岸辺みどり(黒木華)が異動してくる。

大渡海の制作中止を検討する玄武書房の
出版局長・村越局長役は鶴見辰吾。


 2024年ドラマ 


「舟を編む 〜私、辞書つくります〜」

2024年2月18日から、
NHK BSプレミアム4K・NHK BS
「プレミアムドラマ」で全10話で放送。
主演は、岸辺みどり役の池田エライザ。

みどりは、玄武書房の元ファッション誌編集部員。
雑誌が廃刊になり、辞書編集部に異動。
言葉の魅力を発見し仕事にのめりこんでいく、
岸辺みどりの視点で描かれるドラマ。

玄武書房代表取締役社長、五十嵐役に堤真一。

第8話、映画で主演を演じた松田龍平が、
デジタル版「大渡海」の開発者役で出演。


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