「こんにちは、母さん」ドラマ版/映画版 キャスト比較

「こんにちは、母さん」キャスト比較



【原作】
「こんにちは、母さん」永井愛

劇作家で演出家の永井愛が、
2001年に新国立劇場からの委嘱により書いた戯曲。
2001年舞台と2007年ドラマの母と息子役は同じ。

<2001年舞台のキャスト>
母・神崎福江:加藤治子
息子・神崎昭夫:平田満
荻生直文:杉浦直樹

※山田洋次監督は、この舞台を見て
映画化の検討に入った。


【キャスト比較表】
こんにちは、母さんキャスト比較


 2007年ドラマ 


2007年5~6月、
NHK「土曜ドラマ」枠で全4話で放送。
日本を代表する劇作家・永井愛の
名作舞台のドラマ化。

母・神崎福江:加藤治子
息子・神崎昭夫:平田満

荻生直文:児玉清
※大学教授を引退し、
カルチャーセンターで源氏物語を教えている。

直文の息子とその妻役に、
益岡徹、竹下景子。


 2023年映画 



2023年9月公開。
監督:山田洋次。主演:吉永小百合。

山田洋次監督90作目の作品で、
吉永小百合とは6作目となる作品。

「母べえ」「母と暮せば」に続く、
「母3部作」の集大成となる作品。

母・神崎福江:吉永小百合
息子・神崎昭夫:大泉洋
昭夫の娘・舞役:永野芽郁

荻生直文:寺尾聰
※ドラマ版では元大学教授だったが、
映画では、向島教会の牧師役。

※ドラマ版での番場の名前はさゆりだったが、
吉永小百合の名と同じためか
百惠に変更となっている。


第47回日本アカデミー賞、
優秀作品賞、優秀脚本賞(山田洋次、朝原雄三)、
優秀主演女優賞(吉永小百合)、
優秀助演男優賞(大泉洋)、
優秀助演女優賞(永野芽郁)。
※2024年3月8日に授賞式が行われる。


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