「のだめカンタービレ」日本版/韓国版 キャスト比較

「のだめカンタービレ」キャスト比較


日本版と韓国版のドラマと
ミュージカルのキャストを比較。


【原作】
『Kiss』で2001年~2010年まで連載された、
二ノ宮知子によるクラシック音楽とテーマとした漫画。


【キャスト比較表】
のだめカンタービレキャスト比較


 2006年日本ドラマ 



2006年10月期、フジテレビで全11回で放送。
平均視聴率は18.9%、最高視聴率は最終回の21.7%。

2008年1月、2夜連続でスペシャルドラマ放送。
視聴率は、18.9%と21.0%。

※山田優演じる孫Ruiは、2006年には出ておらず、
2008年のSPドラマと映画に出演。


 映画 



ドラマ版の続編という形で
前編が2009年12月、後編が2010年4月に公開された。

映画のサウンドトラックが、
第24回日本ゴールドディスク大賞の
「サントラ・オブ・ザ・イヤー」を受賞。


 2014年韓国ドラマ 



韓国版のパク・ボゴムが演じる役は、
オリジナルキャラクター。
実力派チェリストで、ネイルに好意を寄せる役。

※日本版での優秀なチェリストは、向井理が演じ、
のだめに好意を寄せる役は、福士誠治が演じていた。

シム・ウンギョンは、
2017年に日本の芸能事務所と契約しており、
2019年に松坂桃李とW主演を務めた
映画「新聞記者」で、
第43回日本アカデミー賞最優秀女優賞を受賞した。


 ミュージカル 


2023年10月・11月に上演。

のだめ役はドラマでも演じた上野樹里。
音楽は上野の夫、TRICERATOPSの和田唱が担当。

※クラシック音楽監修は、
原作者・二ノ宮知子と親交があり、
ドラマ版でも音楽監修を務めた茂木大輔。

上野以外にも、過去作に出演していた、
シュトレーゼマン役の竹中直人や、
映画版ではテオを演じていたなだぎ武が、
江藤耕造役で出演。


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